シロアリ駆除には毒餌を|速度が大切|シロアリ駆除は早めに行うことが大事
男女

シロアリ駆除には毒餌を

駆除

シロアリの駆除を業者に依頼する場合、2つの方法があります。一つはバリア工法といい、殺虫スプレーを散布してシロアリを始末する方法です。これは、その名の通り駆除後も殺虫剤によって塞がれるためバリアの役割を持っており、シロアリの侵入を防ぐことができます。この方法は即効性が高く、家の中に巣食っているシロアリも始末できます。しかし、壁に穴を空けそこから殺虫剤を散布することもあります。
もう一つの方法はベイト工法といい、まだそこまで被害が拡大していない状態に活躍する方法です。ベイト工法は毒餌を使って駆除します。駆除に少々時間はかかりますが、一度毒餌を食べたシロアリ全てに効果が及ぶので、最終的に確実に巣に潜んでいるシロアリ全てを殲滅できます。毒餌で多くの人が思うのが、子供やペットがうっかりと毒餌を食べてしまうというものですが、その点に関しては問題ありません。というのも、この毒餌はシロアリにしか効かないものなのです。
シロアリはありと名前がついていますが実際にはゴキブリの仲間であり、幼虫から変態して変わるのではなく、脱皮を繰り返して大きくなります。しかし、この毒餌を食べた場合、その脱皮が不可能になってしまい、最終的に死んでしまうのです。つまり、毒餌は脱皮ができなくなるという効果だけであり、人間や犬猫に害をもたらす成分ではないのです。そのため、ベイト工法を使うことで殺虫剤から逃げれたシロアリなどもまとめて駆除ができます。